クリニックの特徴
当院は横浜市・戸塚区に位置し、白内障・ドライアイなどの一般眼科診療に加え、手術・専門治療まで幅広く対応する「地域の眼科診療所」です。駅からのアクセスも良く、通いやすい診療時間帯を設けて、幅広い世代の患者様にご利用いただいています。
診療体制としては、まず丁寧な検査・診断を行い、患者様のお悩み・生活背景・ご希望を伺ったうえで、安全性・機能性・審美性を考慮した治療方針を立てています。手術が必要な場合には経験豊富な体制で日帰りでの対応も可能な体制を整えており、眼の「見える」を守るためのトータルサポートができる点が当院の大きな特徴です。
また、「目」への負担・通院時間・費用・説明の明確さなど、患者様が感じやすい不安やハードルをできる限り軽減する環境づくりにも注力しています。例えば、診察室・検査室・手術室それぞれに最新設備を導入し、明るく落ち着いた空間を設計。患者様が緊張なく相談・治療できる雰囲気を大切にしています。

先生ご自身の経歴
院長は2001年に徳島大学医学部医学科をご卒業後、東京医科歯科大学附属病院の初期研修を経て、2002年より東京女子医大糖尿病センター眼科、2004年より江口眼科病院での勤務を経験されました。その後、2006年以降もさまざまな眼科病院にて診療・手術の実績を重ねておられ、地域医療に根ざした診療を目指し、2017年にこじま眼科を開院されました。
これらのステップを通じて、白内障・緑内障・網膜疾患・ドライアイなど「目に関わる幅広い疾患」に対する豊富な臨床経験を蓄積されたことが伺えます。大学病院・総合病院での専門診療・手術経験が、そのまま開院後の診療体制や治療品質に活かされています。
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先生の強み・診療ポリシー
先生の診療ポリシーの中心には、「患者様一人ひとりの“見える喜び”を大切にする」という想いがあります。目の不調は日常生活・仕事・趣味・家族との時間に大きな影響を及ぼします。そして、「ただ治す」だけでなく、「快適に・安心して・納得して」治療を受けていただくことを重視されています。
具体的には、治療前の丁寧なカウンセリング・検査説明を重視し、治療の選択肢・リスク・術後の経過・メンテナンスまでを分かりやすくご提示。最新の設備を活用した精密検査・手術によって、高度な治療を地域で受けられる体制を整えています。
さらに、日帰り白内障手術・眼瞼下垂・翼状片・網膜硝子体手術など、特に手術的な分野において高い実績を有しており、困難症例や紹介患者様にも対応可能な体制を築いています。これにより、他院では断られたケースや「どこに相談したら良いか分からない」という目の悩みを抱えた方も安心してご相談いただけます。
また、院内の設計・環境整備にもこだわり、「暗くて怖い」「大病院みたいで入りづらい」という眼科特有のハードルを軽減するため、自然光を取り入れた待合・検査室など、居心地の良さを追求しています。こうした“やさしい医療”の実践こそが、先生の大きな強みです。
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患者様へのメッセージ
「目の違和感がある」「視力が落ちてきた」「白内障が心配」…こうしたお悩みは、放置すると日常生活に不安を残す原因となり得ます。しかし、早めに専門医に相談すれば、快適な見える生活を取り戻すことが可能です。
院長は「どんな小さな違和感でも、まずは声をかけてください」と語ります。診察・検査・説明まで一貫してわかりやすく、安心できる流れで進められるよう配慮しています。忙しい方・手術に不安を感じている方でも、通いやすく・納得していただけるまで丁寧に対応いたします。
「あなたの“見える未来”に、私たち眼科チームが寄り添います。」――目の健康を通じて、豊かな日常と笑顔をともに支えていきたいと願っています。
***今後の展望
今後、先生は地域における“目のかかりつけ眼科”として、さらに治療領域の拡充・最新技術の導入・通院利便性の向上を目指しておられます。特に、白内障手術の精度向上・網膜・緑内障分野の早期発見・日帰り手術のさらなる普及に注力される予定です。
また、地域の皆様が気軽に相談できる場として、視力低下予防・検診・生活習慣との関連など、トータルで「目の健康を守るライフパートナー」となれるクリニックづくりを推進しておられます。
「見えるということが、これほど安心・喜びになるとは思いませんでした」という患者様の声を励みに、これからも“安心して通える・頼れる眼科”として地域に貢献してまいります。

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