「精緻な技術と誠実な対話で、骨から見せる“美しさ”を追求する」
大阪府東大阪市、近鉄奈良線「河内小阪駅」から徒歩2分。KIMI CLINIC 形成・美容外科は、「輪郭・鼻整形」に特化しつつ、形成外科・美容外科両面の専門性を兼ね備えたクリニックとして注目を集めています。院長を務める志藤先生は、形成外科医として長年にわたる研鑽を積まれ、骨切り術・頭蓋顎顔面手術・マイクロサージャリーなど高度な技術をもとに、美容医療の現場に新しい選択肢を届けておられます。今回は、クリニックの特徴、ご自身の経歴・強み、そして患者さんへの想いについて伺いました。
クリニックの特徴
KIMI CLINIC 形成・美容外科は、まず立地として「駅徒歩2分」というアクセスの良さを備え、その上で“輪郭・鼻整形”という明確な専門性を掲げています。クリニックでは「骨切り・鼻整形の専門医が施術を執刀する」「形成外科の医師が美容医療に応用する」といった体制が整っており、一般的な美容クリニックとは一線を画した設計になっています。
また、クリニックのコンセプトとして「輪郭・鼻整形に特化」「骨切りのスペシャリスト」という言葉が掲げられており、鼻骨骨切り・エラ削り・頬骨形成・鼻翼縮小などの骨格に対するアプローチが豊富に提示されています。クリニック紹介でも「『骨切り』のスペシャリスト」「形成外科医として15年以上の経験を積み、美容業界でも輪郭整形・鼻の施術で非常に高い技術を誇っています」という紹介文が確認できます。
さらに、クリニックの設備・環境にも配慮されており、広々とした待合室、プライバシー配慮の通路、清潔な手術室(クラス10000レベルの清浄環境)など、手術・治療を安心して受けられる環境設計がなされています。訪れた患者さんからも「顔の骨格を変える手術だけでなく、細やかなカウンセリング・アフターフォローが丁寧」という声が聞かれています。
このように、KIMI CLINICは「形成外科に基づく高度な骨格・鼻治療」「美容外科としてのデザイン性」「通いやすさ・安心の環境」という三つの軸を兼ね備えたクリニックとして、輪郭・鼻の悩みを抱える方にとって頼れる選択肢となっています。

志藤先生自身の経歴・歩み
志藤先生は、まず新潟大学医学部医学科を卒業されました。2007年卒業という記録があります。卒業後は、2009年に慶應義塾大学医学部形成外科学教室に入局され、慶應義塾大学病院形成外科、東京都立小児総合医療センター形成外科、大阪市立総合医療センター形成外科などで勤務を重ねられました。
さらに、国際経験としてイギリス・オックスフォード大学頭蓋顎顔面ユニット、バーミンガムこども病院頭蓋顎顔面ユニットなどへ留学・研修された実績もあります。そして、2022年に共立美容外科京都院長を務めた後、2024年にはKIMI CLINIC 形成・美容外科を開院し、現在に至ります。
所属学会・資格も充実しており、日本形成外科学会認定専門医、頭蓋顎顔面外科学会認定専門医、小児形成外科分野指導医、日本美容外科学会(JSAPS)会員など、形成外科・美容外科双方に精通する専門性を備えています。
先生ご自身は「形成外科医として、小児の先天奇形や頭蓋顎顔面の骨切り手術、顔面骨骨折などの外傷、乳房再建、マイクロサージャリーによるリンパ浮腫の治療などを行ってきました。美容外科の分野では顔の骨切り手術、鼻・目元の整形を若い方から高齢の方まで行ってきました」という言葉を残しています。
このようなキャリアによって、志藤先生は「病的・機能的な形成外科治療」から「審美・整形を含む美容外科治療」への幅広いアプローチを可能にしておられます。
先生の強み・専門性・診療にかける想い
強み・専門性
- 形成外科由来の高度骨格技術
志藤先生の強みとしてまず挙げられるのが、形成外科医として培われた“骨切り術”や“頭蓋顎顔面領域の手術経験”です。これは、美容整形ではなかなか高度で難易度の高い領域であり、鼻の骨切り・下顎骨・頬骨など骨格レベルの矯正が可能であるという点が大きな特徴です。実際、「骨切り術を駆使した鼻整形」「細かな鼻先・鼻筋の土台づくり」といった専門性が紹介されています。

- カウンセリング・デザイン重視の診療姿勢
先生は「カウンセリングでは一人ひとりのお悩みに沿って本当に必要なものを丁寧にお聞きし、ベストプランをご提示したい」という言葉を明言されています。美容医療においては「何をどう変えたいか」「どこをどうしたいか」を患者さん自身が整理できていないことも多いため、先生はカウンセリングを丁寧に行い、専門的な骨格診断・デザイン提案を重視されています。 - 「形成外科+美容」のハイブリッド視点
形成外科医としての機能回復・再建手術の経験と、美容外科としての美的デザイン・バランスを考えた手術という、両者の知見を併せ持っている点が大きなメリットです。例えば、鼻整形においては単に高さを出すだけでなく「骨格・顔全体のバランス・土台構築」を視野に入れた設計をされており、他院修正・難症例にも対応しているという実績も紹介されています。 - 安心・安全の環境づくり
クリニック側としても「手術室をクラス10000の清浄環境に整備」「プライバシー配慮の動線設計」「アフターフォローをきめ細かく行う」といった取り組みがなされており、先生自身も患者さんの不安・疑問に丁寧に応える姿勢を大切にされています。術後の腫れ・ダウンタイム・リスク説明など、カウンセリング時に詳しく触れるという点も「技術」だけでなく「信頼できる医療」を提供するという姿勢の表れです。
診療にかける想い
志藤先生は、形成外科・美容外科の両輪で診療を行う意義について「医学の発展とともに健康寿命が延びている現代において、美容外科もただ“見た目を変える”ものではなく、より明るく、より自信を持って生きていくための医療だ」と語っています。
また、「美容クリニックは敷居が高いと思われがちですが、まずはお気軽に相談してほしい」とも語られています。これは、整形・美容医療に対して不安や抵抗を感じる方を少しでも安心させたいという先生の思いが込められています。
さらに、「地域医療に貢献したい」「形成外科の専門性をもっと日常の美容・再建医療に活かしたい」という願いも持たれており、「このエリアでは本格的な形成外科クリニックが少ないと感じた」との理由から、開院地を選ばれたというお話もありました。
先生の診療においては「患者さんの理想を伺ったうえで、骨格・顔全体のバランス・将来の変化まで見据えたデザインを行うこと」「技術だけでなく説明・安心感・アフターフォローを含めたトータルのケアを提供すること」が重視されています。
インタビューを終えて
KIMI CLINIC 形成・美容外科は、「輪郭・鼻整形」というニッチながらも高度な領域に、形成外科医としての知見・美容外科としてのデザイン力・通いやすく安心できる環境という3つの柱を兼ね備えた稀有なクリニックです。そして、その中核を担う志藤先生は、専門性・誠実さ・地域への貢献という観点から、患者さん一人ひとりに向き合い続ける医師です。
「輪郭・鼻で長年悩んできた」「他院の相談では骨格に関する説明が少なかった」「美容整形を受けてみたいが不安がある」という方にとって、志藤先生・KIMI CLINICは信頼できる選択肢となるでしょう。特に、骨格レベルでの整形を検討されている方は、形成外科医としての技術背景をもつ先生のもとで、安心してカウンセリングを受けられるはずです。
もし「自分の顔の骨格を変えたい」「鼻の形・輪郭を根本から整えたい」「美容整形は初めてで不安だ」という想いをお持ちでしたら、まずは志藤先生のカウンセリングを受けてみる価値があるでしょう。
外見の変化は、日常の自信・表情・人間関係にも影響をもたらします。志藤先生は、そうした“人生を変える一歩”を、骨格から、そして対話から、丁寧に支えてくださる医師です。

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