MENU

院長:副島 正紀 先生(シモキタよあけ心療内科)

「こころに、よあけを」――苦しみの中に光を届けたい
医師として12年以上、精神科領域の第一線で診療経験を積んできた副島先生。
そのキャリアの中で強く感じたことがあります。

「辛さに軽い重いはない」「誰もが抜け出したい苦しさを抱えている」

大規模な精神病院から地域のクリニックまで幅広く勤務し、年齢も症状も異なる多くの患者様と向き合う中で、先生は精神医療のハードルの高さに課題を感じてこられたと言います。

「この程度で受診していいのか?」
——多くの人が、そんな迷いとともに苦しさを抱え続けてしまうのです。

だからこそ、先生は決意されました。

「誰もが迷わず相談できる、受診の敷居が低い心療内科をつくりたい」

その想いを体現したのが、シモキタよあけ心療内科です。

***

「よあけ」に込めた願い
夜が明ける瞬間は、気づけば周囲に光が満ちていくもの。

暗闇の中に差す一筋の光が、いつの間にか世界を明るく変えていく

先生はこの光景を、人の回復のプロセスに重ねています。
辛いとき、頭の中は悩みでいっぱいになり、希望を見失いがちです。

だからこそ、隣で光を示し続ける存在が必要

「患者さまそれぞれの“よあけ”を迎えるためのお手伝いをしたい」
という想いを、クリニック名そのものに込められています。

***

地元・下北沢で三代続く医療への想い
副島先生は、下北沢のご出身。
お祖父様の代から続く地域医療を、3代目として担う存在でもあります。

思い入れのある街の心の健康を支えられることが何よりの喜び

地域に根ざした心療内科として、患者様の生活を継続的にサポートする視点を大切にされています。

先生の経歴――豊富な現場経験と確かな専門性
副島先生は数々の専門機関で、精神科医として研鑽を積まれてきました。

<経歴>
2003年 駒場東邦高等学校 卒業
2011年 Mahidol University 留学
2012年 東京慈恵会医科大学 医学部 卒業
2012年 大森赤十字病院(初期研修)
2014年 東京都立松沢病院(精神科後期研修)
2016年 小児総合医療センター(児童精神科)
2018年 稲城台病院 常勤医師として勤務
2024年9月 シモキタよあけ心療内科 開院

<資格・所属学会>
日本精神神経学会 精神科専門医
日本精神神経学会 精神科指導医
精神保健指定医
認知症診療医

精神医療の中核資格を複数保有し、児童から成人、高齢者まで幅広い年齢層の診療に対応できる確かな専門性があります。

***

先生の強み・診療ポリシー
副島先生は、診断名より“目の前の困りごと”に向き合うスタンスを大切にしています。

・薬に頼りすぎない治療
・不安を言語化し、伴走する診療
・生活背景まで踏まえた原因分析
・「治す」のではなく「楽になる」治療

精神科医療は「心が弱いからではない」という確かな理解のもと、患者様の自己否定感を取り除き、安心して相談できる環境を整えています。

「相談してよかった」と思ってもらえる医療を目指して

この想いを胸に、一人ひとりに寄り添う丁寧な診療を続けています。

***

得意分野と治療へのこだわり

<主な対応領域>
・うつ病
・適応障害
・パニック障害
・不安障害
・発達障害(ADHD・ASD)
・不眠症

特に睡眠障害治療においては、
依存性の少ない処方+生活改善支援+漢方の併用
など、体に優しいアプローチを重視されています。

発達障害の診療では、薬物療法だけに頼らず、
本人の得意・苦手の理解や環境調整、支援機関との連携
といった包括的な支援が行われています。

***

患者様へのメッセージ
「困った時にすぐ相談できること」
それが安心につながります。

・理由のわからない不安
・眠れない夜
・仕事に行けないしんどさ
・過去のトラウマ
・家族関係のストレス

いずれも、遠慮せず相談してよいことです。

心が苦しいときは、一人で抱えないでください。
いつでも、お話をしに来てください。

苦しみの暗闇から抜け出し、
再び光の射す方へ進むその瞬間まで、
先生は伴走してくれます。「こころに、よあけを」
その願いを込めて。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

名医のガイド編集部は、「正確で信頼できる医療情報を、誰にでもわかりやすく」を理念に掲げ、専門家監修のもとで医療・健康分野の記事制作を行う編集チームです。編集部には、医療系ライター、医療機関リサーチャー、データアナリスト、企画編集者などが在籍し、病院選びに役立つ情報から最新の医療トピック、医師・クリニックへの独自取材、治療の基礎知識まで幅広く発信しています。すべての記事は、医師や専門家によるチェックを経て公開され、情報の正確性・中立性・最新性を重視しています。また、医療を必要とする人が迷わず質の高い選択ができるよう、診療科別ガイドや地域医療の特集、患者視点の解説コンテンツにも力を入れています。これからも私たちは、読者一人ひとりの健康リテラシーを高め、安心して医療と向き合える社会の実現を目指して活動していきます。

コメント

コメントする

目次