船橋駅北口デッキ直結、プラウドタワー船橋2階にある「船橋あらき歯科・矯正歯科」。雨の日でも濡れずに通える利便性と、土日も19時まで診療という通いやすさから、仕事帰りのビジネスパーソンから小さなお子さま連れのご家族まで、幅広い世代が通う総合歯科医院です。虫歯・歯周病治療、根管治療、インプラント、矯正歯科、口腔外科、小児歯科、審美治療、ホワイトニングまで、ほとんどの歯科治療をワンストップで対応できる体制が整っています。
その中心に立つのが、院長の新木志門(あらき・しもん)先生。「かみやすく、美しく、そして長持ちするお口づくり」を掲げ、患者さん一人ひとりにとって本当に価値のある治療を追求し続けています。
―― まず、クリニックのコンセプトについて教えてください。
新木先生:
船橋あらき歯科・矯正歯科は、単に「虫歯を削って詰める」「痛みを取る」だけの歯医者ではなく、その先にある“噛みやすさ・見た目の美しさ・治療結果の長持ち”までしっかり見据えた総合歯科医院でありたいと考えています。
痛みの少ないスピーディーな治療はもちろん大切ですが、それだけでは10年後に「この医院で治療して良かった」とは感じていただけません。丁寧なカウンセリングでご希望をお伺いし、必要であればインプラントや矯正治療も含めた総合的な治療計画をご提案し、治療後のメインテナンスまで一貫してサポートすることで、「生涯のかかりつけ医」としてお口の健康と笑顔を守っていきたいと思っています。
―― クリニックの特徴を、改めてご紹介いただけますか。
新木先生:
一番の特徴は、「総合力」と「通いやすさ」です。JR船橋駅北口のデッキから直結で徒歩1分、ガラス張りのビルの2階というアクセスの良さに加え、土日も含めて毎日19時まで診療しています。急な痛みや詰め物が取れたといったケースにも当日対応できる体制をとり、「困ったときにすぐ頼れる歯医者」であることを大切にしています。
診療内容は、虫歯・歯周病・根管治療といった一般歯科から、矯正歯科(ワイヤー矯正・マウスピース矯正)、インプラント、親知らずの抜歯、口腔外科、小児歯科、入れ歯、審美歯科、ホワイトニング、歯の移植、ホワイトスポット治療まで多岐にわたります。各分野の専門ドクターが在籍しており、麻酔専門医による鎮静や点滴治療にも対応しているため、歯科治療が怖い方や大きな手術が必要な方にも安心して通っていただけると思います。
―― 「プロフェッショナルチーム」という言葉も印象的です。どのような体制なのでしょうか。
新木先生:
当院には、矯正歯科、歯周病、口腔外科、小児歯科、インプラント、麻酔など、それぞれの分野を得意とする歯科医師が在籍しています。歯科用CTやマイクロスコープ、口腔内スキャナー(iTero)といった先端の設備も導入し、精密な診断・治療を行える環境を整えています。
一人の医師がすべてを抱え込むのではなく、必要に応じて複数のドクターが連携しながら治療にあたることで、「自分や家族に受けさせたいと思えるレベルの医療」を、より多くの患者さんに提供できると考えています。
―― 新木先生ご自身のご経歴について教えてください。
新木先生:
私は日本歯科大学 生命歯学部を卒業後、東京医科歯科大学の第二総合診療科に在籍し、全顎的な治療計画の立て方や、難症例への対応など、基礎からしっかり学びました。その後、都内の歯科医院や医療法人輝翔会 西大津歯科医院で勤務し、一般歯科からインプラント、咬み合わせの治療まで、多くの症例を経験してきました。
所属学会としては、日本口腔インプラント学会、顎咬合学会の会員であり、咬み合わせやインプラント治療について継続的に研鑽を積んでいます。また、歯髄細胞バンクの認定医として、将来を見据えた再生医療の可能性にも注目しながら診療にあたっています。
―― 先生ご自身が考える「強み」はどのような点にありますか。
新木先生:
一つ目は、「かみやすさ・見た目・長持ち」の三つをセットで考える治療計画です。
例えば、見た目だけを重視した治療は、数年後に噛みにくさやトラブルを生むことがありますし、逆に噛めることだけを優先して見た目を犠牲にしてしまうと、患者さんの満足度は高まりません。当院では、噛み合わせのバランスや将来のリスクも含めて診断し、「機能」と「審美性」が両立したプランをご提案するよう心がけています。
二つ目は、「説明とカウンセリングの時間を惜しまないこと」です。
同じ症状でも、患者さんごとに「どうなりたいか」「どこまで治療したいか」は異なります。そこで、治療の選択肢やメリット・デメリット、費用や期間などを丁寧にお伝えし、納得していただいたうえで一緒に治療方針を決めていくことを大切にしています。その姿勢の一環として、当院では第三者機関であるNPO法人 日本歯科医療評価機構による満足度調査も導入し、患者さんの率直な声を診療の改善に活かしています。
三つ目は、「メインテナンスまで含めた長期的なサポート」です。
治療が終わってからが本当のスタートだと思っています。定期検診やクリーニング、噛み合わせのチェックなどを通して、お口の中の小さな変化を早期にキャッチし、大きなトラブルに発展する前に手を打つこと。それによって、治療した歯も、ご自身の歯も、できるだけ長く守っていきたいと考えています。
―― 日々の診療の中で、特に意識されていることはありますか。
新木先生:
「自分の家族だったらどうするか」を常に考えています。
最先端の治療だからといって、必ずしもその人にとってベストとは限りません。年齢や全身の状態、通院のご負担、費用面、ご本人の価値観などを総合的に考えて、「この方にとって本当に良い選択は何か」を一緒に考えることを意識しています。
また、マイクロスコープや歯科用CT、口腔内スキャナーなどの機器は、あくまで“良い診断と治療のための道具”です。機器に頼るのではなく、しっかりとした診査診断の上でそれらを使いこなし、精度の高い治療につなげていくことが、プロとしての責任だと感じています。
―― 最後に、これから受診を考えている方へメッセージをお願いします。
新木先生:
「歯医者は怖い」「痛くなったら仕方なく行くもの」と思っている方も多いかもしれません。しかし、本当に歯を守るためには、痛くなる前からの予防と、早めの受診がとても大切です。
船橋あらき歯科・矯正歯科は、船橋駅直結という通いやすさと、土日診療・急患対応、そして各分野の専門ドクターによる総合的なチーム医療で、皆さまのお口の健康を長期的にサポートしていきます。「どこに相談したらいいか分からない」「他院で抜歯と言われて悩んでいる」といったセカンドオピニオンも歓迎です。
一人ひとりの患者さんにとって、「ここに来て良かった」と思っていただける歯科医院であり続けるために。これからもスタッフ一同、丁寧で誠実な診療を心がけてまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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