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愛彩デンタルクリニック 院長 中村 貴美男

甲府市城東、JR甲府駅から車で約10分・善光寺駅から徒歩圏内にある「愛彩デンタルクリニック」。
土日も診療し、一般歯科からインプラント・矯正・審美歯科まで幅広く対応しながら、「笑顔は、人を幸福にする」という医療理念のもと、お口から人生を前向きにする治療をめざしているクリニックです。

その中心に立つのが、院長の中村貴美男(なかむら きみお)先生。
長年にわたり甲府の地で歯科医療に携わり、インプラントや咬み合わせ、歯周病治療などを軸に、全体を見据えた診療を行ってきたベテラン歯科医師です。ここでは、クリニックの特徴や診療への想い、先生ご自身の経歴・強みを、インタビュー形式でご紹介します。

――まず、「愛彩デンタルクリニック」が大切にしているコンセプトを教えてください。

中村先生:
当院の医療理念は「笑顔は、人を幸福にする」という言葉です。
お口にコンプレックスがあると、人前で笑えなかったり、写真を避けてしまったりと、どうしても気持ちが消極的になりがちです。その「諦め」を少しでも減らし、患者様と一緒に乗り越えていきたい––そんな想いから、愛彩デンタルクリニックはスタートしました。

私たちは、ただ歯を削って詰めるだけの治療ではなく、「その方が心から笑えるようになるかどうか」を常に意識しています。一度きりの人生を、後悔ではなく笑顔で歩んでいただく。そのために、お口のお悩みを一緒に考え、選択肢を丁寧にお話ししながら、患者様ご自身に納得して選んでいただける医療をめざしています。

――クリニックの特徴について教えてください。

中村先生:
愛彩デンタルクリニックは、一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・インプラント・審美歯科・予防歯科・ホワイトニング・歯周病治療・入れ歯・かみ合わせ治療など、お口に関する幅広い診療に対応している「トータルな歯科クリニック」です。

特に力を入れているのが、インプラントを中心とした機能回復治療と、ホワイトニングや審美治療を通じた「見た目の自信」のサポートです。インプラントや骨造成などの外科的処置を行うための設備に加え、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)、歯科用CT、口腔内スキャナー(iTero)、ブルーラジカル歯周治療機器、レーザー機器など、多数の先進機器を導入しています。お口全体を立体的かつ精密に診断し、できる限り長く安定する治療を行うことが特徴です。

また、院内には「Bon Moment Café(ボン・モマン カフェ)」というスペースを併設しています。これは、歯科技工で使用するデジタル技術を身近に感じていただくための“憩いの場”で、「幸せなひととき」を過ごしていただきたいという想いから生まれた場所です。カウンセリングや写真撮影・デジタル設計の合間に、ゆったりと過ごしていただけるのも、当院ならではの特徴と言えるかもしれません。

――院内設備や感染対策についても、こだわりを教えてください。

中村先生:
診療室は基本的に個室で設計し、落ち着いた空間で周囲を気にせず治療を受けていただけるようにしています。カウンセリングルームや待合室も、リラックスして過ごしていただけるよう、椅子や照明、音楽にも配慮しています。

感染対策については、器具の滅菌や院内の除菌はもちろん、職員の毎日の検温・健康チェック、定期的なPCR検査、ワクチン接種なども含めて、体制を整えています。診療室や機器の消毒、院内の換気、手指消毒のお願いなど、目に見える部分・見えない部分の両方で、できる限り安心して通院していただける環境づくりに努めています。

――無料カウンセリングや「技工の広場」についても少し紹介していただけますか?

中村先生:
お口全体の悩みをじっくり相談したい方のために、無料カウンセリングを行っています。カウンセリングルームや「技工の広場」では、サンプル模型や写真・資料を用いながら、現在の状態や考えられる治療方法、素材の違いなどを分かりやすくご説明します。

必要に応じてフォトスタジオでお顔やお口の写真を撮影し、歯科技工士がデジタルで設計した“将来のイメージ”を一緒に確認していきます。その間、併設カフェで少し休んでいただきながら、じっくりと治療について考えていただく––そんな流れを大切にしています。治療は人生に大きく関わる選択ですので、焦らず、納得できるまで話し合える場でありたいと考えています。

――先生ご自身のご経歴について教えてください。

中村先生:
私は岩手医科大学歯学部を卒業後、青森県の歯科医院に勤務し、臨床の基礎を学びました。その後、山梨県甲府市で「中央歯科医院」を開業し、医療法人として地域の歯科医療に長く携わってきました。

予防・一般治療だけでなく、インプラント治療や審美治療へのニーズが高まる中で、「もっと笑顔に特化した医療を提供したい」という想いから、デンタルケアエステの開設やホワイトニングブランドの導入にも取り組んできました。その流れの中でホワイトニング・予防ケアに力を入れる専門拠点を立ち上げ、さらに2021年に「愛彩デンタルクリニック」を開業し、現在の体制に至っています。

――専門分野や、ご所属の学会についても教えてください。

中村先生:
インプラント治療に関しては、ICOI国際インプラント学会の認定医の資格を取得し、長年にわたり研鑽を続けてきました。また、日本顎咬合学会の認定医として、噛み合わせの観点から全体のバランスを診ることを大切にしています。

そのほか、日本歯周病学会、成人矯正学会、山梨インプラント研究会、日本歯科レーザー学会など、多くの学会・スタディグループに所属し、インプラント・歯周病・矯正・レーザー治療などを幅広く学び続けているところです。日々新しい技術や知見が出てきますので、「今の知識で十分」と考えるのではなく、常にアップデートしながら診療に活かしていきたいと思っています。

――院長としての「強み」は、どのような点にあるとお考えですか?

中村先生:
一つは、「お口全体を長期的な視点で診る」というスタンスだと思います。
歯を1本ずつ個別に診るのではなく、「顎の骨や噛み合わせ」「歯周組織の状態」「将来の破折リスク」などを含めてトータルに診断し、治療計画を組み立てていきます。インプラントだけ、審美だけという考えではなく、「その方の人生設計の中で、どのような選択が一番メリットが大きいか」を一緒に考えるようにしています。

もう一つは、「チーム医療」です。愛彩デンタルクリニックには、歯周病学を専門とし、日本歯周病学会認定医でもある副院長をはじめ、予防やメインテナンスに長けた歯科衛生士、デジタル技工を担う歯科技工士など、多職種のスタッフが在籍しています。それぞれの得意分野を活かしながら情報共有を行うことで、より精度の高い治療やメインテナンスにつなげている点も、当院ならではの強みだと感じています。

――最後に、これから受診を検討されている方へメッセージをお願いします。

中村先生:
「見た目が気になる」「噛みにくい」「どこから治療したら良いか分からない」といったお悩みをお持ちの方は、少なくありません。なかには、「もう年だから仕方ない」「今さら相談しても遅い」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、お口の状態を知ること、選択肢を知ることは、いつからでも遅くはないと私は思っています。治療を始めるかどうかは、そのあとゆっくり考えていただければ構いません。まずは一度、今のお口の状態や、将来起こりうることを一緒に確認してみませんか。

愛彩デンタルクリニックは、患者様一人ひとりの「笑顔への想い」を大切にしながら、スタッフ全員でサポートしていく歯科クリニックです。甲府エリアで、お口のことでお困りのことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。あなたの「こうなりたい」という気持ちに寄り添いながら、一緒に最善の道を見つけていければ嬉しく思います。

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この記事を書いた人

名医のガイド編集部は、「正確で信頼できる医療情報を、誰にでもわかりやすく」を理念に掲げ、専門家監修のもとで医療・健康分野の記事制作を行う編集チームです。編集部には、医療系ライター、医療機関リサーチャー、データアナリスト、企画編集者などが在籍し、病院選びに役立つ情報から最新の医療トピック、医師・クリニックへの独自取材、治療の基礎知識まで幅広く発信しています。すべての記事は、医師や専門家によるチェックを経て公開され、情報の正確性・中立性・最新性を重視しています。また、医療を必要とする人が迷わず質の高い選択ができるよう、診療科別ガイドや地域医療の特集、患者視点の解説コンテンツにも力を入れています。これからも私たちは、読者一人ひとりの健康リテラシーを高め、安心して医療と向き合える社会の実現を目指して活動していきます。

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