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江田あおば歯科・矯正歯科 院長 上田 聡太

横浜市青葉区・東急田園都市線「江田駅」から徒歩1分。住宅街の中にたたずむ「江田あおば歯科・矯正歯科」は、その院名のとおり、地域のあおばのように、長く・しなやかに患者さんの健康を支えたいという思いから生まれた歯科医院です。駅から近いだけでなく、医院前には4台分の駐車スペースもあり、お子さま連れのご家族からご高齢の方まで、通いやすい環境が整っています。

診療は月曜~土曜の9:00~13:00、14:30~18:00。むし歯・根管治療・歯周病・予防歯科・審美治療・ホワイトニング・矯正歯科・小児歯科・インプラント・入れ歯・親知らずの抜歯まで幅広く対応し、「家族みんなのお口のかかりつけ医」としての役割を担っています。

その中心に立つのが、院長の上田聡太(うえだ・そうた)先生です。

上田先生は、横浜市金沢区で生まれ、7歳の時に青葉区へ転居して以来、約20年にわたりこの地域で育ってきました。子ども時代から過ごしてきた「自分のふるさと」で開業できたことを、とても誇らしく、そして責任あることだと感じていると言います。

大学卒業後は、「できるだけ早く、確かな治療技術を身につけたい」との思いから、国内でもトップクラスの設備を備え、大学病院にも匹敵する症例数を持つ歯科医院に勤務。一般歯科から専門性の高い治療まで、多種多様な症例を経験するなかで、診断力と技術力を磨いてきました。同時に、現在のクリニックの軸となっている「予防を中心に据えた歯科医療」についても、実践を通して深く学んできたそうです。

そんな上田先生が掲げるキーワードは、ホームページにも大きく記されている「痛くない、削らない、抜かない治療」。できるだけ負担の少ない方法で、一本一本の歯を長く守っていくことを何より大切にしています。

―― どのような思いで、日々の診療に向き合っているのでしょうか。

上田先生:
「今ある痛みをどう治すか」と同じくらい、「これから先、同じ問題が起こらないようにするにはどうしたらいいか」を常に考えています。歯は、一度削ってしまえば完全には元に戻りませんし、抜いてしまえばその歯は二度と生えてきません。だからこそ、“いま目の前の1本をどう守るか”に、毎回全力で取り組みたいんです。

悪くなったところだけをその都度治していては、本当の意味で歯を守ることはできません。むし歯や歯周病のリスクを総合的に評価し、日々のケアの仕方や定期管理の計画まで含めてサポートしていく――。そうした予防歯科診療を通して、患者さんが生涯、自分の歯でおいしく食事ができるようなお手伝いをしたいと考えています。

とはいえ、歯科医院に対して「痛い」「怖い」「怒られそうで行きづらい」といったネガティブなイメージを持つ方が多いことも、先生はよく理解しています。そのため、「笑顔と細やかな心配り」をスタッフ全員の共通ルールにし、「ここに来て良かった」と思ってもらえる雰囲気づくりを大切にしているそうです。

―― クリニックとしての特徴、強みについて教えてください。

上田先生:
当院には、日本歯周病学会の認定医である私が常駐しています。歯周病は、歯を失う大きな原因であるだけでなく、糖尿病や心疾患など全身の病気とも関連が深いことが分かってきています。科学的根拠に基づいた歯周治療と予防プログラムを用いて、お口の健康はもちろん、全身の健康も見据えたケアを行える点は、大きな強みだと思います。

所属学会としては、日本歯周病学会、日本口腔インプラント学会、日本インプラント臨床研究会などに参加し、日々アップデートされる知識や治療技術を学び続けています。また、予防歯科の研修会やスタディグループにも積極的に参加し、予防の視点を治療計画に組み込むことを重要視してきました。

もう一つの特徴は、「通いやすさ」です。江田駅から徒歩1分という立地に加え、医院前に4台分の駐車場を完備しているため、お仕事帰りの方や小さなお子さん連れのご家族、ご高齢の方にも来院していただきやすくなっています。診療は土曜日も行っており、「平日は仕事で通えない」という方にも対応できる体制です。

さらに、一般歯科から矯正歯科、小児歯科、インプラント、審美治療、親知らずの抜歯まで幅広く対応しているため、ご家族みなさんの「お口の窓口」を一本化できる点も、患者さんに喜ばれているそうです。治療の内容によって医院を変えなくて済むため、情報の引き継ぎミスや患者さん自身の負担も軽減できます。

―― 上田先生ご自身の「強み」は、どのようなところにあると感じていますか。

上田先生:
一つは、診断から治療、予防までを一貫して考える癖がついていることだと思います。大学卒業後に勤務していた歯科医院では、とにかく症例数が多く、あらゆるケースを経験できました。その中で、「目の前のむし歯だけを見る」のではなく、「なぜそこにむし歯ができたのか」「お口全体のバランスはどうか」「将来どこが弱くなりそうか」といった視点を持つことを徹底的に叩き込まれました。

もう一つは、患者さんの気持ちに寄り添う姿勢です。私自身も歯科治療を受けて「怖いな」「緊張するな」と感じたことがありますので、その感覚を忘れないようにしています。治療の前にはできるだけ分かりやすい言葉で説明をし、「いま何をしているのか」「次に何をするのか」をその都度お伝えすることで、不安を少しでも和らげられたらと思っています。

―― これから受診を考えている方へ、メッセージをお願いします。

上田先生:
歯は、痛くなってからだと、どうしても治療が大がかりになりがちですし、削る量や費用の負担も大きくなってしまいます。本当は、「気になるかな?」というくらいの小さな違和感の段階で、一度見せていただくのが理想です。

「忙しくてなかなか時間が取れない」「歯医者は苦手」という方も多いと思いますが、そのハードルを少しでも下げられるよう、アクセスの良さや院内の雰囲気づくり、痛みに配慮した治療など、さまざまな工夫をしています。

地域の皆さまには、「困ったときだけでなく、何もなくても通う場所」として、江田あおば歯科・矯正歯科を使っていただきたいと思っています。定期検診やクリーニング、こどもの歯並び相談、歯ぐきのチェック、美容的なお悩みまで、どんなことでもかまいません。

生まれ育ったこの青葉区で、一本でも多くの歯を守り、笑顔で毎日を過ごせる方を増やしていけるよう、これからもスタッフ一同、誠実な歯科医療を提供してまいります。

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この記事を書いた人

名医のガイド編集部は、「正確で信頼できる医療情報を、誰にでもわかりやすく」を理念に掲げ、専門家監修のもとで医療・健康分野の記事制作を行う編集チームです。編集部には、医療系ライター、医療機関リサーチャー、データアナリスト、企画編集者などが在籍し、病院選びに役立つ情報から最新の医療トピック、医師・クリニックへの独自取材、治療の基礎知識まで幅広く発信しています。すべての記事は、医師や専門家によるチェックを経て公開され、情報の正確性・中立性・最新性を重視しています。また、医療を必要とする人が迷わず質の高い選択ができるよう、診療科別ガイドや地域医療の特集、患者視点の解説コンテンツにも力を入れています。これからも私たちは、読者一人ひとりの健康リテラシーを高め、安心して医療と向き合える社会の実現を目指して活動していきます。

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